海外ネットオークショントラブルに巻き込まれた友人

ネットオークション初心者の友人から、オークションで5万円の競技用自転車のパーツを海外から落札したら、不良品で返品返金を巡ってトラブルになったと相談を受けました。
で、話を聞いてみるとその海外の業者は確かに悪質ではあるんですが、落札前の段階で怪しい要素がいろいろあるので、友人もそんな高額の商品を落札するのに確認もせず取引をしてしまったのはずいぶん軽率だなと思ってしまいました。
出品者は取引件数1000件に対して非常に悪い評価が70もあり、トラブル内容は全部同じ返品トラブルなんです。不良品だったとしても開封時から取り付けまで全てを動画で保存していない限り買ったときからの不良品とは認めないとか、返品送料に加えてちょっとでも傷が付いていたらその分返金額からマイナスするとか、落札者に返品を諦めさせる罠をたくさん仕掛けているのが素人目にもわかります。
もちろん悪いのはその悪質業者なのは前提ですが「勉強料だと思って諦めるしかないよ。次回からはどんなに欲しいものが出品されていても怪しい出品者からは落札しないほうがいいよ。」という言葉が喉まで出かかったけれど、そういった海外のオークショントラブルの相談先になっている消費者庁の越境消費者センターというところの連絡先だけ教えてプロに対処法を相談するようアドバイスしました。

事務所のコンプライアンス自体が世間とズレていないのか

ジャニーズ一人一人が、世間と隔離した中で生きてきた結果に寄って、今の数々の問題が出てきているのだと思う。凄く甘い大人達がもたらした故の出来事だ。コンプライアンス研修をしてどれだけの効果があるのだろうか。研修する発信側の意識改革を先行させなければこの問題は収束しないだろう。ジャニーズ崩壊にも繋がっていくと思う。ジャニーズ王国という慢心が生み出したものを、若者達に背負わせている。10代前半の子供達を預かる側の意識はどうだったのだろうか。ただアイドルを作りお金儲けだけの道具にしてきたように思う。その意識の低さが今、露呈している。アイドル養成すると同時にモラルや人格形成の為の教育はしてきていたのだろうか。アイドルとしてチヤホヤされてきた成長時期の子供達に世間といかに隔離した立場にいるかを分からせる機会はあったのだろうか。事務所の社長や周辺の大人達が反省し、改革していく時期にきていると思う。それを認識している大人はいるのだろうか。ベルタ酵素 どこに売ってる