機械は単純簡単な方が保守修理も自分でできて長持ち

お正月はモチを食べる機会が多いですね。もともとおモチが大好きなので年末になるともち米を買ってきて一晩水に浸けてから30分ほど水切りをして餅つき機でついています。我が家で使っている餅つき機はかれこれ30年選手。正月に限らず普段でもおモチを食べる機会が多いのでこの餅つき機の出動頻度はかなり多いのですが、壊れもせず毎回美味しいつきたてのおモチを作ってくれます。それでも30年も使っているとオイル切れでしょうかヒコヒコとこすれる音がするようになり、先日底ふたを取って原因を探ってみました。最近のマイコン制御主流の機械とちがって構造はいたって簡単。蒸す為の水が無くなるとヒーターの温度上昇を感知してブザーが鳴り、もちつき工程へは自分でボタンを切り替える原始的なものです。つきあがりは自動停止するわけではなく頃合いを計って自分で止める。部品としては温度センサーとモーター、スイッチのみ。ヒコヒコ音の原因は軸受けにグリスを注入して解決。構造が簡単なだけに自分でメンテナンスが可能でこれは一生ものですね。ヒゲ脱毛ミュゼ